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『俺の休日』 作者:サンタ / 未分類 未分類
全角1063文字
容量2126 bytes
原稿用紙約2.8枚
         第一章  怪しい誘い
桜も散り緑の葉がしげる4月下旬。学校生活にも少しずつ慣れて部活や勉強に力を注ぐ
人が増えてきている。もう4月下旬なので生徒のほとんどがゴールデンウィークのことにつ
いて友人と話している人が多い。
そんな中に屋上で寝そべっている少年がいる。名前は田中隼人。高校一年。中学までの成
績はほとんが4。勉強は得意じゃないがやり方がいいから成績がいいのである。別に友人
がいないわけじゃなくゴールデンウィークに使う金をすべて漫画や友達と遊びに行く金に
使ってしまったのでほとんど財布の中は小銭の音しかしない。なので友人の話を聞くと嫌
味っぽく聞こえるので話さないだけである。
彼女はいない。けっこうモテてはいるが、一回もOKを出したことは無い。別に急いで作
る必要も無いので焦って探す必要も無い。
何をしようかと思いながら考えていた隼人に「おっいたいた」と言いながら隼人に話しか
けてきた色白で背の少年、名前は智久。智久は小学校からの友人である。智久は女子に優
しいので女子からの評判は良い。
「なんだよ?」と無愛想に隼人は言う。「お前さ、ゴールデンウィークにどっか行くの
か?」と
笑いながら智久は言う。「嫌味くさく言ってんじゃねえよ。別に何処にもいかねぇよとい
うよりいけねーんだよ」とちょっと怒りながら言う。「つまり暇って事だな?」「あ?ど
ういう意味だよ?」「実はな」小声にして智久は言う。「俺、ホストやってんだ
よ。それでここ最近人数少ねぇから今度のゴールデンウィークにホストやって欲しいわけ
よどう?一日で数十万稼げんだぜめったにねチャンスだどうする?」
「数十万か」たしかに一日で数十万稼げるなんてめったにない。今金がほしい隼人には大チャンスなのだがホストクラブのほとんどが裏でヤクザなどが動いているというのをテレビでやっていたのだ。考えながら隼人は言った。「裏でヤクザとか動いてねぇよな?」「んなわけねーだろ。実は俺の知り合いに裏の情報屋がいるんだよ。それに聞いたら誰も動いてないんだってさ。だから安心だよ。ったくはやとは恐がりだなー。」隼人は顔を真っ赤にしていった。「うるせーよ。ヤクザとかが裏で動いてねーんならまぁ暇だし別にやってもいいぜ。」智久は喜びながら言った。「よし交渉成立だな。じゃああとはこのメモにかいてあっから。じゃあな。」
智久は手をふりながら下へ下りていった。隼人も智久が渡したメモを見ながら下に下りていった。しかし隼人は何も考えてなかった。このことが原因で大変なことになることを。
2006/05/03(Wed)18:16:59 公開 / サンタ
■この作品の著作権はサンタさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
どうでしたか。この作品はゴールデンウィーク何処にも行く予定が無いのでせめてゴールデンウィークの小説だけでも書こうと思い書きました。書いていると何処かに行った様な感じになります。
では批評をしてみてくださいね。
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