オリジナル小説 投稿掲示板『登竜門』へようこそ! ... 創作小説投稿/小説掲示板

 誤動作・不具合に気付いた際には管理板『バグ報告スレッド』へご一報お願い致します。

 システム拡張変更予定(感想書き込みできませんが、作品探したり読むのは早いかと)。
 全作品から原稿枚数順表示や、 評価(ポイント)合計順コメント数順ができます。
 利用者の方々に支えられて開設から10年、これまでで5400件以上の作品。作品の為にもシステムメンテ等して参ります。

 縦書きビューワがNoto Serif JP対応になりました(Androidスマホ対応)。是非「[縦] 」から読んでください。by 運営者:紅堂幹人(@MikitoKudow) Facebook

-20031231 -20040229 -20040430 -20040530 -20040731
-20040930 -20041130 -20050115 -20050315 -20050430
-20050615 -20050731 -20050915 -20051115 -20060120
-20060331 -20060430 -20060630 -20061231 -20070615
-20071031 -20080130 -20080730 -20081130 -20091031
-20100301 -20100831 -20110331 -20120331 -girls_compilation
-completed_01 -completed_02 -completed_03 -completed_04 -incomp_01
-incomp_02 -現行ログ
メニュー
お知らせ・概要など
必読【利用規約】
クッキー環境設定
RSS 1.0 feed
Atom 1.0 feed
リレー小説板β
雑談掲示板
討論・管理掲示板
サポートツール

『coblt-moon   1st』 作者:未依 / 未分類 未分類
全角531文字
容量1062 bytes
原稿用紙約2.4枚
蒼色の月夜。
その日の夜は満月。
闇に満ちた青白い光は、優しく僕をてらした。

僕は、それまで記憶が分からなかった。
けれど、
今気づいてみると僕は苦しんでいるみたいだ。
傍に水溜りがあった。
顔を近づけてみると、真っ青な僕がうつっている。
水を掬う手・・・
左の手首が、ぱっくり切れている。

【リスカ】

しちゃったのかなぁ?
僕、死ぬのかなあ?



『・・・里緒・・・』

誰かが僕の名前を呼んでいる?
…・・・それとも・・・



1 
チチチチチチ・・・
どうやら夢だったみたいだ。
しかし、左手首が痛む。
ハッ
そこは、見慣れぬ部屋だった。
エレキかベースか分からないけど、やたらとステッカーをはったギターが1本。勉強机っぽい机、学ラン、UFOキャッチャーでよく見かける宇宙人のぬいぐるみ多数。それから・・・

財布。

ガチャッ

「ぶゅっ?!」
ぼくはビックリしてしまった。そこには、優しそうな僕ぐらいの男の子が立ってた。

「気が付いた、よかった。だいじょうぶ?あ、僕は樋口楓。君は・・・越前守君?…だね。ナップの中にバッシュ入ってたけど、そこに名前書いてあったし・・・」
そうだ。僕の名前は  越前 守  だ。
「うん、ありがとう・・・ところで、僕は何で此処にいるの??」
「僕の家の前で・・・


手首を切って倒れてた。」
2004/10/03(Sun)19:55:10 公開 / 未依
■この作品の著作権は未依さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
おはつです、、、こんな下手な話でも気に入ってくだされば幸いです。
えと、連載ですよw
この作品に対する感想 - 昇順
感想記事の投稿は現在ありません。
名前 E-Mail 文章感想 簡易感想
簡易感想をラジオボタンで選択した場合、コメント欄の本文は無視され、選んだ定型文(0pt)が投稿されます。

この作品の投稿者 及び 運営スタッフ用編集口
スタッフ用:
投稿者用: 編集 削除