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『ギルドハ−ツ 1ミッション「始まりの過去」』 作者:sky / 未分類 未分類
全角1684文字
容量3368 bytes
原稿用紙約6.65枚

よくゲームなどで聞いたことがあるひともいるだろう・・・
いわば賞金稼ぎだ・・・
でも、
ゲームの世界のギルドを知っている人が、仮にたくさんいたとしよう。
現実の世界のギルド知っている人は・・・あまりいないだろう・・

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火山 瞬 (ひやま しゅん)   13歳(中学1) AB型

身長163  体重46   両利き

 

入学祝いの学校行事をするために渡された紙に
かいたものの・・・身長体重まで聞くか・・・普通・・・


さらに詳しく説明するならば
世のなかつまんねぇ〜と思っているやつの1人だ・・


こんなこと思いはじめたのは
母さんが死んでから・・・

親父はいるけどいないのと同じだ・・

ほとんど家にはいない
別に遊んでるわけじゃないんだから
どうでもいいんだけど・・

母さんが入院したとき
あいつは1回も見舞にこなかった
そんなこと思ってるのは、はずいけど、

それが・・悔しかった・・

明日は中学校10日目
外をみると雨がザーザー降ってやがる・・

それでも学校は休みにはならない・・・・


学校へついて、テキトウに授業を受けて、、やっと放課後・・

1年生は5月まで部活見学禁止だから家に帰らなきゃならない

MDを聞きながら下校・・・

突然大きな声がした

「にげろ!!瞬!!」

振り向いた瞬間・・・

知らないやつに殴られた

脳みそが揺れているみたいに

頭が真っ白なった・・



「って・・・・」
まだ頭が痛い・・・・
てゆうかここどこだよ・・・

「お目覚めか・・・」
見覚えのある顔が俺を見下してる・・・・

親父だ・・

「まるでわかんねぇ・・・何でここにいんだよ・・それから俺を殴りやがったやつは・・?」

寝起きの悪いガキのようだった・・・

そして親父が笑みを浮かべて答える

「いや〜悪かったな・・・巻き込んじまって・・説明すると長くなるんだけどよぉ・・・」

「はっ・・・?なんだよ?また仕事ってやつか?」

思わず口からでちまった・・

親父がつづける

「俺の仕事はなぁ・・指名手配犯を捕まえたりし、物を盗み返したり
ボディガードをしたりして、金をもらうんだよ・・・」

今度は言葉が出なかった・・・

沈黙が続いて・・

「それって警察官じゃねぇの?」

さらに沈黙が続く・・・

「くっくく・・確かにそうだな・・でも違うんだよなぁ〜
俺の仕事はギルド・・」

「ぎるど・・・?」

興味津々といわんばかりの答え方だった・・

「詳しいことは俺の部屋でも調べやがれ・・」

バギッギ・・

暗い小屋が少し明るくなった・・

そして俺は見た・・・感じた・・

すごい殺気と鋭い眼・・・

横を見ると・・・おやじが死んでいた・・

俺は気が動転していた・・・

信じられないことがどんどんおきていく・・

俺は恐る恐る

・・・悪魔のようなそいつを見た・・・

「俺は・・黒き水獣・・・」
「火山 正嗣 抹殺・・・」

気づけば・・もうそいつはいなかった・・・

「どうしてこんなことに?」

こんな事さえも考えられなかった・・・

怖くて・・悔しくて・そして・・・

悲しくて・・・


それからいろいろあったけど・・・
たいしたことは警察も調べなかった・・

親父の部屋には、赤い刃の真剣、ギルドについてのデスク・・・

そして・・・親父と母さんからのテガミ・・・


難しい漢字で長々と書かれていたけど・・・よくわからなかったけど・・・

体の震えが止まらなかった・・・

そしてまた1ヶ月・・

俺はギルドハンターになるため・・ギルド本社まで行ったが

どうやら俺の親父が、黒き水獣のやつとかかわりがあるらしく・・

受けさしてはくれなかった・・・
ブラックジャック先生でも見習うかな・・・

俺は親父の知り合いのギルドのミッション提供者に
仕事をもらい・・・

無免許で・・・仕事をし始めた・・・・

5回目のミッションは、仕事を始めて2週間ぐらいだった・・

両手に赤と黒のグローブ・・

左手に火砕刃・・

額に赤のヘアバン・・


俺はこの世界で、

火き死神(アカキ死神)と呼ばれた・・・

2003/11/06(Thu)18:59:32 公開 / sky
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■作者からのメッセージ
いや〜第1話で〜ス・・
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