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『蒼〜空の雫〜』 作者:葵 / 未分類 未分類
全角651文字
容量1302 bytes
原稿用紙約2.35枚
真っ暗な闇の中
・・・・・・ここはどこ?
一人の少年が闇の中でつぶやいた。
それは一瞬の出来事、『雫、そろそろ起きないと』母の声だ
雫は闇から開放された、そこは雫の部屋だった。
「・・・・・・なに?今の」雫はベットから起きた
雫は征服に着替え1階へ下りた「おはよう母さん」雫は母に軽く挨拶した
「おはよう父さん」父にも、椅子に座った雫は無言でパンを食べ始めた。
雫は時計を見て慌てて牛乳を飲み干した「行ってきまーす」
学校へ向かった雫を見ていた両親は「大きくなったなぁ」
父が言った次に母が「もう13ですもの」と言い窓越しで雫を見送った。
蒼く雲ひとつ無い天気だった、それを見て雫の心も晴れた
・・・夢のことは気にしない様にしよう
雫は心の中でそう言い聞かせた。
走っている途中、空が歩いていた「おはよう、空さん」
雫が挨拶して「おはよう」と微笑みながら答えた
しばらく歩いていると学校に着いた。
教室に着いた時、空と雫は驚いた、昨日まであんなに綺麗だった教室が
今はメチャクチャになっていた。
「・・・・何・・・これ?」空は驚き怒りがこみ上げてきた
雫は・・・・またかと言わんばかりの顔をしていた。
「ちょっと!!これどーゆーことさー!!!」空がキレた
その怒りを買ったのか、一人の不良と思われる男が空に近寄ってきた
「文句あんのか?また掃除してくれよ〜雫ちゃん」不良達は笑った
その瞬間、空の怒りは最大に足した。
「・・・・ふざけんな」空はボソッとつぶやいた。
それを雫は聞き逃さなかった、雫はあとずさった
・・・・・・・そして
2003/11/02(Sun)13:03:21 公開 /
■この作品の著作権は葵さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
第二段です
今回も何か指摘してください、勉強します
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