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『真夏の空の太陽に  田舎の学校  第一日 』 作者:冬簾 / 未分類 未分類
全角978.5文字
容量1957 bytes
原稿用紙約3.8枚

「田舎の学校  第一日」 
  
  此処は、お婆ちゃんの住んでる湊町(みなとまち)ずいぶん田舎な町だけど。
私は、この湊町が好きだ。昔から田舎が好きだった私は、親の留守のついでに此
処に四日間泊まりに来た。
「じゃあ行って来ます。」
「いってらっしゃい。」
 今日は、学校に行く日此処での友達は、四季乃 真夏ちゃんって子なんだけど
誰とでも話せるタイプだと私は、思う真夏ちゃんと居れば此処での友達も出来る
だろう。
 待ち合わせは、湊小橋だった予定より少し遅れたが、待っていてくれた。
「おはよう、真夏ちゃん。」
「久しぶりだね、瑠菜だいぶ背が伸びたね。」
久しぶりに会ったので、真夏ちゃんもだいぶ変わっていた。
「ちょっとね、これでも学校では、前の方なんだよ。」
「その身長で?」
と聞いてきた。
「そうだよ。」
だいぶ驚かれたような気がする。
 此処の人は、背が低いのかな?そんな事を、思いながら学校に着いた。
学校は、田舎ならではの木造建築近頃は、取り壊しや廃校が多いけどやっぱ田舎だなぁって思った。
 キーンコンカーンコン いかにも古いチャイム音が鳴った。
「今日は、転校生を、紹介する。」
「皆さん、おはようございます、葵 瑠菜と申します。四日間ですがよろしくお願いします。」
その後拍手があった、何気なくうれしかった。
「でわみんな仲良くしてやれよ。」
先生が言う、そして先生は、チャイムと同時に出ていった。
 やっぱり休み時間と言えば・・・・・・・・・・・・
「ねぇ葵さん?」
やっぱり来た・・・・・・・・・
「はい。」
転校生には、必ずすると言われる質問タイム・・・・・・
「何処から来たのですか?」
まずはそう来たか。
「共和町からです。」
「へぇ〜ずいぶん遠くから来てるんだぁ〜。」
「はい、あの辺りは、都会ですから田舎に憧れまして。」
「なるほど。」
なんとか質問は、終わった。こう言うの苦手なんだよなぁ。
「え〜と、真夏ちゃん。」
「ん?瑠菜どうかした?」
「次の授業何?」
そう私は、授業が分からなかった。
「え〜と次は、国語だよ。」
「ありがとう。」
 キーンコンカーンコン
そして授業は、こつこつと進み、本日の学校は、終わった。
 明日は、どんな一日になるのだろう?

                         〜続く〜
2003/08/23(Sat)22:04:42 公開 / 冬簾
■この作品の著作権は冬簾さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
第二回目間が空いてすみませんm(_ _)m
今回は一回目より長く面白くさせたと思います
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