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『  【 蝶の王 】』 作者:笹澤 温之輔 / ファンタジー
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 此処は『 中央区 』
 世界で5番目に危険と言われている地区
 麻薬、覚せい剤などの取引がされている。


 その『 中央区 』に立ち並ぶ廃ビルの中に
 特別な能力を授かった子供たちがいた。


 「 佳織ー!!?何処いったんだこの野郎!! 」

 「 佳織さん!!逃げないで下さいー!! 」


 中央区を駆け回り『 佳織 』と言う子を探す子供達。
するとはいビルの陰に隠れてた16?ぐらいの子供が出てきた。


「 よっしゃ・・・撒いたかwってか仕事とかやりたくないしw 」


「 見つけたぞ佳織 。 」

「 な!!?褌音!!いつのまに!! 」

「 さっきからいたぞ?いい加減帰るぞ。 」

『 褌音 』と言う少年は『 佳織 』と言う子を
ひきずり。


「 ぎゃぁー!!!仕事は嫌だよぉ!! 」

「 テメェー・・・リーダーだろうが。 」

「 リーダー嫌ァァァァ!!!! 」


 『 佳織 』の叫び声が中央区に響いた。







中央区に建ち並ぶ廃ビル





 その薄暗いビルの中から





 子供たちの活気ある声が聞こえた。


「 ・・・・あのー・・・褌音ッチ。 」

「 何。 」

「 紐を外してくれないかな・・・?俺そろそろ
面白クッキング見る時間なんだけど・・・・ 」
 
俺は仁田佳織、この中央区で一番元気と言われてる
女子高生☆実は万屋グループ『蝶』のリーダー。
今『蝶』の仲間に脅されてます・・。(怯

「 そんじゃぁ仕事をやると言え言わないと・・・・」

こいつは灯是褌音。この『蝶』の中で一番クールな男☆
でもへタレ・・・w

「 い、言わないと・・・? 」

「 ・・・・フッ・・・ 」

「 なんじゃその笑いは!!何企んでやがる!! 」 

「 佳織ー。いい加減にしようよw褌チャンに殺されるよ? 」

「 ギャー!!物騒な事言うな一伽!! 」

そしてこの子は朝吹一伽。『蝶』の中で一番働き者で
飯作り担当。

「 だって本当のことじゃんか!!お前がうんって言わないと、屋台出せないんだからな!! 」

趣味が、屋台を出す事らしい・・・w


「 おい早く答えを出せ。 」

「 わ、分かったよぉー・・・仕事に行けば良いんだろう? 」

「 よし。 」

「 そんじゃぁーさっそく行くかァー・・・(ヤル気0 」







此処は『中央区』から離れた街、『西城街』
暴力団が多く生息しており、此処からの依頼が多い。


「 褌ー、仕事ってなんだっけー。(疲 」

「 何仕事とやる前にヤル気なくしてんだよ。
今日の仕事は・・・『迷惑な暴力団を潰す』近所の奥さんからの依頼。」

「 えー・・・・面倒だしー・・・一人でやれよー!!ってか一伽連れてこいよ!! 」

「 一伽は無理、あいつ弱いしってか飯担当だから夜は無理だろ。 」

「 そうかぁー・・・・・ 」

そんな話をしてると、後ろから10〜15人の男たちが
いきなりバットをもって襲い掛かってきた。

『 死ねェェェェー!!!! 』


「 嫌後100年ぐらい生きたいねv 」

「 生きすぎだろ・・・。 」


               バ キ ッ!!


「 ギャァァァー!!?お、俺のう、腕がァァ!!? 」

襲い掛かってきた一人に佳織は一瞬で腕の骨を全部折った。


「 あのさぁーお前等早く去ってくんない?俺一々人倒すのめんどいからv 」

「 流石リーダー。(棒読 」


少しの間、黒いオーラ(?)が佳織にかかった、気まずい不陰気。

「 ふざけんなァァァァー!!!!! 」

「 あーNoって事かな?よしー正義の味方佳織の出番・・だねv 」


「 死にやがれェェェェェェー!!!! 」


「 お前等が死ね。 」

その言葉放ったの時、10〜15人居た男たちが一瞬で倒れた。

「 うぉw成功だァー!!新しい技出来たーv 」

「 どうやったんだ・・・?それ。 」

「 秘密ーvイェイーw 」


今日も







蝶が舞い落ちた




2005/05/12(Thu)18:36:29 公開 / 笹澤 温之輔
■この作品の著作権は笹澤 温之輔さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ


 始めましてェー!!
 温之輔で御座います 汗
 あまり文章力がないので面白くないと思いますが・・・見てくださいませ!!
 
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