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『私に希望を』 作者:ニラ / 未分類 未分類
全角6707文字
容量13414 bytes
原稿用紙約20.85枚
            <<私に希望を>>

     −−−−−<<私に希望を 第1話「歯車」>>−−−−−

少年は夏の猛暑の中、アイスバーを片手に歩道を歩いていた。「これが一番!!」と言いながら、少しずつアイスバーを口に持っていく。
しばらくすると、アイスが溶け始め、少年は慌てて残りを口に入れる。棒だけになると、少年は歩道にポイっと棒を捨てて、べとべとになった指をなめていく。すると、後ろから声がした。
「称くん!!何道にごみすててるの!!すぐに拾いなさい!!」
称と言う少年は、びくっと一瞬し、すぐに振り向く。そこには気の強そうな女性が立っている。称はおどおどしながら棒を拾うと、すぐ近くにあった公園のごみ箱に投げ入れる。
「あ〜あ〜これでいいんんだろ?ねーちゃん・・」
称は頭の後ろで腕を組みながら彼女に向かって冷たく言った。それと共に彼女から、何度も平手が飛んできて、称の頬に何発もヒットした。
称はしゃがんで痛みを堪えながら、摩擦で焼け焦げそうなほど、頬を擦る。
「痛いな!何すんだよ!!」
「何すんだじゃないでしょ!!さっきから声かけても無視するし、挙句の果てには道端でごみを捨てるし…」
全く、と彼女は言いながら称を困ったような眼で見ている。彼女は称の姉で、汚い事が大嫌いと言う性格である。
「…で、何?なんか用なの?」
称はまだ頬を擦りながら姉に尋ねる。すると、姉は怒ったような顔で称を睨む。
「何いってんの!!今日はあんた、特別な日でしょ!!私は先に行って待ってるからね!!」
称は姉が持ってきた予定表をまじまじと見る。そして慌てふためく。称は急いで家まで突っ走ると、称の部屋に置かれていたバッグを手に取る。
称の家は、あまり目立たないグレーの色だ。「因縁ありそう」と思ってしまう程、ボロボロの車庫(十数年車を使っていないため、車庫は整備していない)。
そして、称の家には父親がいなかった。父親の浮気が原因で、父はここ(称の家)を去ってしまい、行方不明なのだ
。称は家を出ると、改めて鞄の中のものを確認する。
「え〜っと・・・生活道具・財布・暇なときの遊び道具…よし・・確認完了!!」
称は鞄を閉めて、姉のいる駅まで駆けて行った。
…駅につくと、そこには沢山の人がザワザワと集まっていた。
電車のコールが鳴ると、すぐさま称と姉は電車に乗る。
しばらくの、沈黙・・…
すると、称はボソッとこんなことをつぶやいた。
−−初夏…どうしてこんなことになったんだろうね・・−−
そこにいるのは大勢の見知らぬ人と、姉だけである。【初夏】と言う存在は何処にも無い。
ガタンと何度も揺れている中で、称は足で揺れる地面を支えながらうつろな顔でじっと窓の外を見る。
気がつくと、そこは一面田んぼだった。ここは、称がずっと住んできた村であり、生まれ故郷でもある所だ。電線があまり無く、自動車も走る事があまり無い、まさに自然と一体化している所である。
称は、不意に1つの木造の校舎を見る。称は懐かしげにそこを見るが、目はずっと氷に入っていたような、冷たい目だ。
その校舎に、ぞろぞろと喪服を来た者達が、入っていくのを見る。
称は拳をきゅっと握り締める。姉が称を包み込むように後ろから手を回す。
「信じられないよ・・何で僕があんな事をやったのか・・」
目を閉じて何かを思うように称は姉に言う。
「もう、過ぎてしまった事でしょう?それに、初夏ちゃんもうれしがってたじゃない【希望をくれてありがとう】って…」
姉が震える声で称を励ます。この二人にとって、【初夏】という存在がどれほどの物だったのか、今の二人の姿を見ていれば、分かるであろう。
駅から出ると、校舎へ向かう。校舎では、多くの【初夏】の知り合であろう人々が集まっている。皆、目立つために嘘の涙を流していると称は考える。
唯一本当に涙していたのは同学年の物達だけだった。
もちろん、二人も【初夏】と知り合いであった。いや、称にとっては、知り合い以上の存在と言っても良いだろう・…
−−−話は数年前にさかのぼる−−−
称は、この村に一時的に住んでいた。
住まいはあまり良いとは言えないが、あるだけましだろう。
称は、いつもの通り、制服に着替え、鞄を持つと家から飛び出していく。むしろ、この頃の方が、まだ幸せだっただろう。
通学路は、毎日道全体に登校者が広がり、賑わっている。車もあまり通らないので、危険ではない。
称もまた、いつも通りに通学路を通っていた。ここには最近来たばかりなので、別に一緒に行く者もいない。
何故、ここへ称が来たのか・・それは、父親のせいである。
・・父親は、不倫をしていた。その事で母と喧嘩になり、父は黙って家を出ていったのである。母は、その後、仕事ばかりの生活のせいで過労になり、帰らぬ人となった。そこでこの村にある叔父叔母に引き取られたのだ。
称は、姉といつも一緒に登校していた(この頃はまだ姉も成人していない)。
称は毎日笑顔を見せていた。学校に着いても、姉を離れなかった事が何度かあった(この頃、称は小学六年)。
でも、称が変わり始めたのは、中学生からだった。
称は中学生になり、姉は高校2年になった。
称はいつも、学校へ一人で行っていた。
反抗し始めたのも、その頃である。
称は父親を憎んでおり、父の話が出ると、その場をすぐに離れていくほどである。
そして月日が進み、中学2年のとき、称は一人の少女を家に連れてきた。
称にとってはここから、運命の歯車が動き出したのだった。

    −−−−−<私に希望を 第二話「初夏」>−−−−−
 
称は、いつもの様に中学へとまっすぐ進む。別に友達などもいないし、作る気も無い・・それが称の心情だった。称にとって、学校とは「退屈な場所」でしかないのだ。
学校に着くと、称は鞄からノートを出し、教室のいたる所からスケッチをする。
笑う者、喧嘩する者、色々と称のノートには描かれている。
称にとって、これが学校で唯一の楽しみである。練習すればいずれ、夢が叶う。そう信じていた。
そして、今日もいつもの様にスケッチをしていると、後ろから声をかけられた。
「すごいね!! スケッチが好きなんだ・・」
称がその声に気づき、後ろを向くと、薄い茶色の毛でロングヘアーの少女が立っていた。称は思わず驚いていすから転げ落ちる。
慌てながら少女は称に手を貸す。
称はまともにその顔を見ずに引っ張ってもらうと、少女に尋ねて見る。
「何で・・俺なんかに話し掛けたの?毎日スケッチ描いているつまらない奴なのに・・」
その言葉を聞いたとき、少女は思わず笑い声をあげる。腹を抱えながらクスクスとずっと称を見ている。
「な、何がおかしいんだよ!!」
「だ、だって・・顔が・・真っ黒なんだもん・・」
称は慌てて顔を触ってみると、指に黒い物がべっとりついている。スケッチを何度も触った手で顔にふれていたからだろうと称は思う。
そして急いで教室の後ろにある水道で顔を洗う。
洗い終わると、彼女はゆびをOKマークにする。そこでやっと称はほっとした。
彼女の名前は「柚木初夏」と言うらしい。初夏は称と同じく絵が好きで、称が絵を書いているのを見ながら、うらやましそうにしていたと言う。
「ところで、称君は部活入らないの?」
「入ったって…なんにもならないよ・・」
称はひんやりとした冷たい態度でそう言い放つ。
称は前の学校では、美術部に入っていたが、やる気の無い顧問、いじめにしか興味の無い先輩に嫌気がさし、結局入ってまもなく部をやめたのである。
そこへ反論するように、初夏が称の目の前で大声を出す。
「そんな事無いよ!!ここの顧問の先生昔、芸術化だったし、結構為になるよ!!」
「で、でも・・・・」
「良いから!!1度入ってみなよ!!」
結局、初夏の押し勝ちで、称は1度だけ体験させてもらうことにした。
美術室はさっぱりとした様子で、集中するのにもってこいの場所だと称は思う。
「やあ!!君だね体験入部者は・・どうぞどうぞ」
先生が出てくると、一言も言わせずに美術室へ押しこめる。中では、一生懸命外をスケッチしている人、お互いの似顔絵を書いている人と、色々な事をしている。
先生が急に話をかけてきた。
「君は、絵を描いているようだね・・良かったら見せてくれないかい?」
先生の満面の笑みに負け、おずおずと自分のノートを差し出す。それをそっと取ると、真剣な眼差しで称の絵を見る。
「あの…どうなんでしょうか?」
称が尋ねる。先生は丁寧にノートを閉じると、また満面の笑みで、答えてくれた。
「良いね!!色々な所の情景が上手く描かれている。影のつけ方、どれを取っても上手いね!!」
ここまで誉められたのは、小学校の頃以来だった。あの頃は、姉によく見せていたっけ・と称はしみじみと思い出す。
その後、何かを決めたように、先生をひと睨みする。先生はドキッとしながら、
「な、なんだい?」と尋ねてくる。
称はいった。
「もし良かったら、この部に入っても良いですか!!」
ここに入れば、もっと上達する。その事だけを考えて、称は言った。
先生は待ってましたとばかりに称を抱きしめる。
「ありがとう!!君なら入ってくれると思ったよ!!」
「せ、先生くるし・・・」
しばらく、顧問の先生に抱きつかれたまま振りまわされていた。
ようやく開放されると、称は1つの画板に目が行く。机に上にポテンと置かれていて、裏にされている。称は、1歩づつ歩み寄り、画版を手に取る。表にしてみると、結局、何も描かれていない白紙であった。
それを見たことで、初夏は少し落ち込み気味で称に言った。
「実はね…もうすぐ、絵のコンクールがあるんだけど…何を描こうか決まってないの・・」
初夏はそう言い、ニコっと笑うと、美術室のドアをがらっと開けて、廊下へ出て行ってしまった。
称は、床に落した鞄を手に取ると、今日はそのまま帰った。
夕暮れで薄暗くなっている帰り道で、称はゆっくりと足を前に動かす。既に時間は五時を過ぎていて、人の声はしなくなっている。聞こえてくるのは、泥だらけになっていながら元気に走っていくちびっこ達の足音だけである。
帰り道の途中、公園に立ち寄った。称がここに来てから一人で遊ぶしかなかったときに、姉と共に遊んだ所である。称は公園の隅にあるブランコに腰掛ける。
上を見ると風で木がゆさゆさと揺れ、葉が数枚落ちてくる。
そこで、カリカリという音がする事に称は気がつく。何処からかと辺りを見まわすと、称を見ながら公園の中心にある滑り台の上で絵を描くための道具を広げている初夏がいた。称はブランコから立とうとすると、初夏は「ああ〜〜!!」っと声を上げる。驚き、称はブランコにまた座る。初夏は安心した表情で絵をまた描きつづける。
−−もう何分経っただろうか−−
称はそんな事を思いながらじっと初夏が描き終わるのを待つ。
「出来た!!」その一言に称はほっと一息ついて、立つ。そして初夏の元へ行く。
「一体何かいてたんだ?」
「へへ〜〜ン!!やっと決まったからこれにしたの!!」
初夏は自身満々に絵を称に見せる。そこに描かれていたのは、ブランコに座って静かに笑っている称が描かれている絵だった。
「どうしてこんな絵に?」
称が聞くと、初夏はうっすらと顔を赤くしながら答える。
「だってね…貴方に会えたのが凄く嬉しかったの・・私にとって始めての友達だったから」
初夏には友達がいなかった。来るのはその綺麗さから寄ってくる男だけ。女子はそれに嫉妬して、話をかけようともしない。
初夏にとって、別の事で仲良くなれた称が、嬉しくてたまらなかったのである
それを聞いて、称はからだ中から不思議な喜びが涌き出てくるのを感じた。
−−俺を、そう言う風に思ってくれていたのか・・−−
称は目から出てくる涙を初夏に見せないよう指で拭うと、初夏に弾んだ声でこう言った。
「今日さ、うちで飯食ってかないか?遅いからもうご飯出来てると思うし・・」
初夏は首が取れそうなくらい上下に振り、称の手を握る。そして、称をひっぱって公園から走って出ていった。
二人にとって、始まった幸せの運命を信じて・・

     −−−−−<私に希望を 第3話「そして…」>−−−−−
称はあの日をさかいに、付き合う事が多くなった。学校にいるときも一緒で、帰りも一緒である。
7月19日、この日が称と、初夏の間が最も縮まった日である。

この日、この町の近くの寺で、縁日が開かれる事となった。称にとって、縁日はとても貴重な体験の1つであった。称のいた地域では、縁日などと言う物は全く無かったのだ。
称はそう考えながら、家のポストに入っていた「縁日開催のお知らせ」と言うチラシを放課後の誰もいない教室の窓で風にあたりながら見ていた。生暖かく、体はその風でどんどん濡れていく。時折ある涼しい風は、称にとっては天国だった。
称が窓で呆けていると、後ろから目隠しをされる。「だ〜れだ?」と言う甘い声は、まさしく初夏の物だった。称は笑いながら「それくらいわかるよ」と苦笑いしながら手を握り、後ろを向く。
やはり初夏だった。初夏は悪戯な表情で、えへっと笑うと、称が見ていたチラシを称に見せる。
「ジャジャ〜〜ン!!今年もやってきました縁日!!称はもちろん行くよね?」
初夏は笑いながら尋ねる。もちろん称はOKサインを出す。
「じゃあ待ち合わせは何処にする?」
「ん〜・・じゃあ公園って事で!!」
そう言い残し、初夏は鞄を背負って帰ってしまった。
家に帰ると、称は早速財布の中を探る。中には二千円札と百円が五枚。祭りにはこの暗くらいあれば言いと称は考え、制服から私服へと着替えると、財布を持って外へ駆け出す。家を出た頃には日もオレンジで山へ見え隠れしていて、まぶしくは無く、まもなく夜になろうとしていたところであった。
公園についた頃にはすでに日は落ち、立派に三日月が姿をあらわしていた。
公園に入ると、ピンクと赤でコーディネイトされたゆかたを着た初夏がブランコに腰を落として待っていた。まもなく称を見つけると、称に駆け寄り、ぷんすかと怒り始める。
「遅いよっ もう始まっちゃうから早く行こうよ〜〜」
「ごめんごめん・・準備に手間取っちゃって・・」
称は手を合わせて初夏に謝る。初夏は全く・・と呟くと、称の手を引く。いつもよりも強く握られているのが称は分かった。二人は公園を出、神社へと向かった。
       __________________
神社は中々の大きさであった。周りのざわめきの中、二人は離れるように鳥居の前に立っていた。真っ赤に染まっている鳥居から見た縁日は、色とりどりの光で染め抜かれた夏のクリスマスツリーと言っても良いかもしれない。
称は初夏とはぐれないようにゆかたのすそを引っ張る。初夏は称の手を裾から離すと、ぎゅっと称の手を握る。その行動に一瞬称は戸惑うが、ぎしぎしとした歩き方で、ざわめきの中を通っていく。
たこ焼き、ヤキソバ、チョコバナナ、りんご飴、どれもこれも称には始めて物ばかりであった。称は財布から次々とお金を出して、色々な物を少しずつ買って食べてゆく。
縁日の中で、最も称の目を輝かせたのは「射的」だった。とても安全なコルク銃、倒れにくいレアな景品の数々、それはすぐさま称の気を轢かせ、あっという間に500円も使わせるほどであった(結局、景品は取れずじまい)。初夏は称の行動を見て、けらけらと爆笑していた。
縁日も終わりが近づき、だんだんと人気が無くなって暗くなってくると、二人は、神社の裏側にあるベンチに腰掛け、りんご飴をなめていた。既に二人はお金を使い果たし、りんご飴が最後の一品となった。
飴が無くなって来た時、初夏が話を書けてきた。
「ねえ…称君はさ、私といて楽しかった?」
「ああ!!マジさいっこう!!また来たいよ」
「良かったな…称君と来れて・・」
初夏は不意に並んで座っている称の肩に頭を置く。称は赤くなる。初夏は話と続けた。
「称君・・これからも一緒にいてくれる?」
「良いよ!!」
「良かった…」
気がつくと称の顔の目の前に初夏の顔があった。称はドキッとしながら、初夏の右頬に手を添える。だんだんと初夏の顔も赤く染まっていくのが分かる。
そして…二人は唇を近づけあう…
その時、鐘の音が神社中に響き渡り、驚いて二人は顔を離す。縁日の終わりの合図だ。称はそう思い、初夏に遠慮しがちに言った。
「そろそろ…かえろっか…」
「そうだね…」
二人は手を繋いで、神社を出るが、あまりの恥ずかしさに、二人とも顔を見る事が出来なかった。
しかしその後、称は少し惜しかったな…としみじみと思ったのであった。
2004/07/15(Thu)10:31:42 公開 / ニラ
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■作者からのメッセージ
3話…この話の中で最も短いので、次の編集で、もう少し内容を細かくしますので…
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