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『無題』 作者:カズ / 未分類 未分類
全角1684.5文字
容量3369 bytes
原稿用紙約5.8枚
僕にとって、バスケとは・・・


 俺の名前は優(ユウ)○×中学に通う中学二年生だ。
部活は、自分の好きな人が入ったから、バスケ部に入ったのだ。

中学一年生の入ったばかりは、やはり、と言うくらいに、走る、ドリブルの連続だった。
だけど、俺は、部活をサボろう、なんて事は一度も思ったこともなかった。
そんな俺に一時期サボリ癖がついてしまった時はある。
それは中学一年生の夏、指を骨折してしまったときだ。
三年生が、夏の大会が終って、一二年生だけでの、練習が始まったときのころだった。
三年生が抜けて、試合に出るでないは関係なく新人戦で、俺はレギュラーを狙っていた。
練習も、一生懸命にやって、がんばっていたんだけど、そのときは突然やってきた
二年生と一年生で、試合をした時のことだ。俺は、一年生のスタメンの5人に選ばれた。
そのときはすごい嬉しかった。
試合が始まって、友達の浩(ヒロシ)、筬田(オサダ通称オサ)と俺が活躍して、二年20点、一年17点というまぁまぁな数字でいた。
第三クォーターで、二年38点、一年38点。
で、もう少しで勝てる。ってところで、事故はおこった。
俺が二年の先輩とぶつかって、着地のしかたを失敗して指を骨折してしまったのだ。
先生や、他の一年がまわりに集まってくる。
「オイ優、大丈夫か」
とりあえず、俺は指をまげてみようとした
「!!」
「ゆ・・指が曲がりません」
先生は
「とりあえず、休んでろ。骨折かもしれないから、明日、病院でみてもらえ」
そして、僕が抜けてしまって、第4クォーターに10点差をつけられて、一年生は負けてしまった。
《俺が抜けたからだ、俺が抜けたから二年に負けてしまったんだ》
そして、次の日、病院にいってみて、診察をうけたら・・・骨折と言われてしまった。
僕は心の中で《なんで、俺なんだよ。・・・・》
その日から、二ヶ月僕は、部活に行かなくなってしまった
それは、自分が抜けて二年に負けたと言うショックと、指を骨折して、バスケができなくなったと言う悲しみからだ


一ヶ月半経ったとき、浩から、メールが来た。
『ねぇ、何でバスケにこなくなったの?お前がいなきゃチームが盛り上がんないじゃん
 おまえは○×中バスケ部のムードメーカーなんだぞ。もうちょっとしっかりしろよ』
というメールだ。
《お前に何がわかるんだよ。おれには、バスケができなくなったんだぞ。》
などと俺は思っていたけど。とりあえず部活にでた。
久々にボールを触ってみると、むしょうにバスケがやりたくなった。
でも、二ヶ月でも、ブランクはあった。
基礎中の基礎のレイアップシュート(ランニングシュート)もできなくなってしまっていた。
俺はそのブランクを、うめるために、部活のない日、部活の終ったあと、一人で練習をやった。
レイアップ、ゴール下、ジャンピングシュートなどの練習をやった。
3ヶ月間ずっとそればかりをやっていた。
3ヶ月間の猛練習で、俺はとりあえず、1年のころのブランクをうめた

一年のブランクをうめただけではダメだ。他の一年に負けていまう
そう思って、僕は、浩と、オサと猛練習をした。
やはり、俺は1on1で浩と、オサには勝てなかった。

 そんな日を、7ヶ月つづけて、夏、3年生も引退した。
そして、新人戦が近づいたある日、先生からレギュラー発表の日が来た
「4番、浩。5番、筬田。6番、岸崖。7番、優」
『えっ!今、俺の名前が呼ばれた。やった!スタメンだ!』
と思いながらも、他のメンバーには悪い気がした。
「8番、和。以上がスタメンだ。なんか、質問はあるか?」
「ないなら、再来週からの、新人戦はこのメンバーでいく。じゃぁみんな練習がんばってくれ」

練習を、続けてやっと新人戦まで来た。俺達は試合で、まぁまぁの活躍をして、決勝まできた。
決勝は、強い強豪だったけど、俺達はあきらめることはなかった。
だが、相手に10点差をつけられて負けてしまった。
俺は3年なってからの中体連(中学体育連盟)に今は賭けている。
何度か、バスケをいやになったときはあったけど、
今の俺にとって、バスケとは、もう、かけがえのない存在になっている

終わり
2004/06/12(Sat)21:10:21 公開 / カズ
■この作品の著作権はカズさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
なんか、またわけのわかんない小説つくってしまって、すいません。
ぶっちゃけた話、これは半分俺の実話ですw半分は作り話でやりました。
また、感想、僕の悪いところの指導などを、書き込んでくださいm(。−_−。)m
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