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『永久の友情』 作者:カズ / 未分類 未分類
全角766.5文字
容量1533 bytes
原稿用紙約2.7枚

 僕の名前は、和(カズ)
「僕には、たった一人の親友がいる。」
彼の名前は、慎也(シンヤ)だ
慎也とはもう覚えてないくらい昔からの友達だ。
僕は何をするにも慎也と一緒だった。ある日を境にするまで・・・・・

 それは、いつもどおりの寒い冬の一日だった。慎也と遊ぶため僕は慎也の家へとでかけた。

ピンポ〜ン

僕はチャイムを鳴らした
「・・・・・・・・・・・・・・」
しばらくの間、誰もでなかった・・・。
「はい」
震えた声で慎也の姉がでてきた。
「あぁ和君こんにちは」
いつもよりお姉さんの様子がおかしい。
「すいめせん、慎也いますか?」
・・・・・・
「ごめんね、慎也は今、留守なのよ」
「はい、そうですか。じゃぁまた今度遊びにくるといっておいて下さい」
僕は、そういって慎也の家をはなれてった。

 僕は、家に帰ってから思った
どうも今日のお姉さんの様子がおかしかった何かあったんだろうか?
そんなことをおもいながら僕は、眠ってしまっていた。

夢の中で慎也がでてきた。慎也は言っていた
「和、もう僕はきみとは会えないんだ・・・。君は僕の分も楽しく過ごしてくれ」

ぼくはここで目が覚めた
いつの間にかもう、朝だった
慎也の言っていた意味がよくわからない。
 
 次の日、僕はまた慎也の家に行った。
慎也の家の前が葬式のようになっていた。慎也の家族や、親戚が皆ないている・・・
ぼくは思い切って、聞いてみた
「あのぉ、どうかしたんですか?」

慎也の姉が、「実は、和君がきた日の朝に、慎也は心臓発作でなくなってたの」
僕は、やっと夢に出てきた慎也が言ってた意味がわかった

僕は、葬式に出してくださいと頼んでださしてもらった。
涙をながさずにはいられなかった。

葬式が終って、僕は家にかえるみちの途中、こう口ずさんだ
「慎也、安らかに永眠(ねむ)ってくれ。」
と・・・・・。

終わり
2004/05/04(Tue)22:05:07 公開 / カズ
■この作品の著作権はカズさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
なんか、題名と関係ない話になっちゃいました。
まぁ初めて作った物なのでいい作品ではないかもしれないけど(しかも国語にがてだし)
感想をください。
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