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『男勝りな姫と皇子の恋』 作者:アスカ / 未分類 未分類
全角1679.5文字
容量3359 bytes
原稿用紙約6.05枚
〜序〜
ここは水と緑の都「シンフォニァ」
王のゼブラ。そして姫セビア。
絶世の美女と歌われるセビアであったが、少し変わった性格の持ち主だった…
それは――男勝り…武術大会でも毎回、準優勝を取り続けた。
しかし、そんなこととはうらはらに毎日たくさんの貴族達が、セビアに求婚してくるのであった。そんなセビアの性格がある大事件を引き寄せた・・・


〜壱〜
朝早く、セビアが王に呼び出された。
「何?お父様がおよび?フーン…すぐ行くって言っといてくれ」
毎日が平和であるシンフォニァでは、こんなに早く呼び出されることは過去に1度も無かった。
俺なんかしたかな――?
まっ、まさかまたお見合い話か!?でもなんでこんなに早く呼び出されるんだ?いつもなら夕食の時にダラダラ喋ってるのに…
少し行くのを遅らせるか…
――1時間後…
「セビアです。ただいま参りました。」
「!!! セビアッ!!遅いじゃないかっ!」
「女は身支度に時間をかけるものですから」
お見合い話なんかに早くきてたまるかよ。
「ふぅ、こんなときばかり女の立場を使いおって…まぁ良かろう。
座りなさい…」
あれ―?なんかお父様、言いたいことがあんのかな?いつもならこっぴどく怒られるのに…
「ごほんっ。実はお前に相談したいことがあるんだが…」
ギクッ
「も、もしかして…またお見合いとかぬかすんじゃありませんよね…?」
「いや、もっと重大なことだ。耳の穴かっぽじってよく聞きなさい」
この親子の会話は、はっきり言っておかしい…
しかしながら、重大なことに変わりは無いようだ。
「隣国、「ケルト」がシンフォニァ王国の王子を差し出せとのことだ」
「へぇ〜、王子をねぇ…王子…ん?王子??ね、ねぇ、お父様。俺に兄貴なんて…」
「ウム。そのとおり。お前を男だとケルトは勘違いしているようだ」
は――?
「…なーんだ、ケルトの皇帝って馬鹿なんだね――」
 って、俺はどうなるんだ!?相手の要求は王子なんだよな?
「すまぬがセビア…ケルトへ行ってはくれぬか?」
ピシッ。
セビアの中で何かが壊れた。
がたんっ
「はぁ!?俺は王子じゃねえ!姫だ!行く意味もないし!誰が行くもんか!!」
しばらくの間、2人は沈黙した…
「セビア。お前には悪いが行ってもらう。でなければ、シンフォニァの存亡の危機なのだ」
「だ、だって、女だってばれたら終わりじゃん!つーか、ケルトに王子は居ねぇっていえばいいだろ!?」
「言ったよもちろん。だが嘘をつくんじゃないと言ってきた。どうしようもなかろう…すまぬ、セビア…」
「…このクソ親父ーー!!娘が可愛くないのかぁーっ!!もういい!!行ってやる!!」
バンッ!!
壊れそうなほど、セビアはドアを叩きつけた。
「くっそぉ、なんで俺にだってここでやりたいことくらいあるのに…!」
「セビア様」
セビアの前に1人の女性が立っていた。
「あぁ、クリスか・・・なんか用?」
クリスは、武術大会で毎回優勝してるセビアの従姉だ。そのせいでセビアは、優勝ではなく準優勝ばかり取らされている。
「セ、セビア様…ケルトに嫁ぐとは真のことですか…?」
なんで嫁ぐなんて噂立ってんだよ!!それだったら人質としていったほうがいくらかマシだっつーの!
「何言ってんの?俺は人質として行くんだぜ」
「人質・・・!?なぜですっ!?」
「だってお父様が…」
あれ――?そういえば、なんの理由で行くんだ?詳しくは聞いてないな…
「セビア様、もう1度王と話し合ってください。でなければ、私のセビア様があんなとこに人質になりに行くなんて…そんなこと私が断じて許しませんわっ!!」
私のセビア様ってオイ…
「しかたがない…お父様のところに行ってくる」
セビアが走り出したとたん――
ガシッ!
「ク、クリス?」
「ウフフ。セビア様…私も一緒に参りますわ…」
クリスが話し合いに参加すると毎回すごいことになる。そしてなぜか、セビアの立場が有利になるので王はあんまりクリスを、たち合わせたくなかった
「お父様になんか言われても大丈夫なのか?」
「ええ!!大丈夫ですわ!!ご安心を。」
そして2人は、王に殴りこみ…いや、話し合いをしに行った…

2004/01/25(Sun)17:48:06 公開 / アスカ
■この作品の著作権はアスカさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
なんか、1話目からすごいことになってますねぇ・・・
さーて、セビアの運命やいかに!?お楽しみに!!・・・って気分です;;はっきりいって長年温めてきた小説を手直ししてるので先は私にもわかりません;;(ダメジャン)少しくらいなら分かりますが・・・
これからは、どんどん個性派キャラがでますvv
では乱文ですが、できれば最後まで付き合ってくださいね
********2回目********
連載というか、好きなときに書いてるので1度に書く文が均等ではありません。ご了承ください。
ついにクリス様が出ました!!これは友人と一緒に考え出した悪の女王・・・?みたいな感じです(実際は悪い人ではありません)クリス様はセビアを溺愛しております;;しかも怪獣並に強い!まさに理想(?)お姉さま(従姉)です!!
国語が力不足なため、文がやっぱり意味不明かもしれません;;ではでは、本当にすみません!!
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