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『永遠の物語〜1章〜 <1話>』 作者:Chad / 未分類 未分類
全角1105.5文字
容量2211 bytes
原稿用紙約3.9枚
1章<戦う者達>1話<紅い魔法使>
「ファイアーボール!」
紅いマントを羽織った男の声と同時に、
ズガァン!と爆音が轟く。
その爆発と爆風で、盗賊団がフッ飛ぶ。
「たあいもない・・・」
マント男が剣を背中の長剣を抜き、華麗な剣裁きで斬り捨てる。
無論、切り続けていく内に、ボスだけになった。
「消してやるよ」
言ってマント男が、ボスの方に手を向ける。
「く、くそぉっ!」
ボスが背負っていた、大剣を構えて赤マントへ走る。
「遅いッ・・・!」
赤マントが2.3歩後退し、口を開く。
「ファイアーボール!」
さっきの爆音より大きな爆音が洞窟内を駆けめぐる。
ボスは爆風が消えた頃には、骨の1欠片もなく、消し飛んでいた。
赤マントは無言で奧へと走った。
奧の宝物庫の鉄格子を一閃で切り落とすと、中へ入って見回し、
なにか発見すると、そっちへ一直線に行く。
「これか・・・」
男は服のポケットから紙を取り出す。
紙にはその発見した物と同じ形をしていた。
さらに、こう書かれていた。『この宝石は緑色である。盗賊団から取り戻してくれたら100000Gの報酬を授けよう』と。
確かに緑で、形も一緒だった。
入れるように言われた袋に入れると、さっさとくるりと反転して、帰っていく。
他の宝物には、手や目も向けなかった。
銅貨、金貨、銀貨、昔の古代金貨や宝石、剣、盾もあったが。
盗賊団の洞窟から出ると、黒馬に乗って、走り去って行く。
彼の名前は、ダルフィン。通称ダルフと呼ばれている。通り名は「紅の魔法使」。
ダルフィンは、この近くの町「アレイトーン町」の老人の家に行った。
時は7時。トントン、とドアをノックする。
「はぃょ、少し待ちなされ」
と声が中からする。直後にどたどたと歩く音。
ガチャ・・・ドアが開くと、中から一人のご老体が出てくる。
「おやおや・・・紅のダルフさんかい。まぁ入って下され」
「失礼」
言って二人は家に入っていく。
玄関から上がって数歩足を進めると、ダルフィンが途中で話を始める。
「依頼された宝石は持ってきた」
「ま、座りなされ」
言われるままに、ダルフィンは座る、といそいそと袋を取り出す。
「これです」
「おお、おお、ありがとさん」
・・・暫しの沈黙。
「おぉや?」
「?」
ダルフィンが帰らないのを不審に思ったのか、感嘆の声を漏らす。
「報酬・・・」
「おお、おお、そうでしたるすいませんねぇ・・・」
ポケットから取り出した封筒。その封筒を受け取るなり、封を切り、袋を開ける。
100000G札が入っている。
「確かに受け取った。じゃあな」
ダルフィンは立ち、椅子を入れると家から出ていく。
「ぁりがとさんやぁ・・・」
最後に、その声が聞こえた。
2003/11/07(Fri)19:16:10 公開 / Chad
■この作品の著作権はChadさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
初投稿しました。Chadです。
小説を書くのは初めてな者で、だいぶ自信が
ありません。アドバイスや苦情、ダメ出し、
感想等々を書いて下さるとありがたいです。
参考にさせて貰います。

最後に一言・・・寒くなってきましたね〜

それでは2話目も書くつもりが
あってしまいますので読んでくださいね。
暇なら。暇つぶしにならないと思われません。
遠回しに言ったな〜
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