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『真夏の空の太陽に 夏祭り 第二日』 作者:冬簾 / 未分類 未分類
全角1191.5文字
容量2383 bytes
原稿用紙約4.5枚
            「夏祭り  第二日」
  私が此処に来たのは、一昨日の木曜日そして次の日の金曜日に学校に行き今日は、休みかと思った
けど・・・
「えぇ!!土曜も学校あるの?ゴホッゴホッ。」
私は、朝ご飯を食べている途中に大声を出し過ぎて喉にご飯をつっかえてしまった・・・
 お茶を一気のみをするとお婆ちゃんが「おかわりならまだあるよ。」って言ってくれた・・・・・
「そっちは、週五日制とか言うのに変ったんだっけ?」
と真夏ちゃんは言う。
「はぁはぁそうそう五日制になったんだよはぁはぁ。」
今度は、一気のみしてしんどくなってしまった。
 そうそう言い忘れてたけど、今日なんで真夏ちゃんが居るか?と言うと昨日約束した事なんだけど明
日は、「一緒に朝食でも食べよう!!」ってね、で今の状態。
「いいなぁ〜」
「そ、そう?」
ふと時計を見た出るにも丁度良い時間だ。
「真夏ちゃんそろそろ行こうか?」
真夏ちゃんも時計を見る。
「うん、そうだね。」
席を立ち、鞄を持って、玄関に行き。
「行って来ます!」
「行ってらっしゃい。」
そして、下校の時。
「そうだ!瑠菜!今日は、お祭りだったんだ!行こう!」
「え!!祭!!行こう!行こう!!」
お祭は、私の住んでる共和町でもあるけど、田舎の祭がどんな物なのかを見てみたくて。私たちは、少
し足を早くした。
「夕方だから少しゆっくりできるね。」
「そうだね、ちょっと疲れた。」
 そして、夕方私は、近くの湊神社へ浴衣姿で真夏ちゃんと向かった。
 屋台がたくさん並んでいる、金魚すくい・綿飴・リンゴ飴・射的・くじ引き・その他たくさんのお店
が並んでいてどれから行こうか迷うくらいだった所を真夏ちゃんが助けてくれた。
「まずは、お参りからよ瑠菜。」
危うく忘れるところだった。
「そうだね。」
そして賽銭箱にお金を入れて鐘を鳴らし手を重ねてお辞儀をした。
 「よぉ真夏!と転校生!」
いきなり声をかけられたのでビクッっと固まってしまったが、
「あ、貴!」
貴と言う名前らしい。
「確かクラスメイトだよね?真夏ちゃん。」
「うん!真部 貴って子。」
真部 貴と言う名前らしい。どうやら二人は、仲が良さそうだ。
「こんばんわ、貴君。」
と、まぁとりあえず挨拶をする。
「よぉ転校生・・・えぇっと名前なんだっけ?」
とこちらに向ける。
「葵 瑠菜です。」
と自己紹介をする。
「ん〜じゃあ葵で良いか?」
「あ!はい、どうぞ 貴君。」
とまぁ呼び名が決まった。
 「瑠菜、貴、上がるわよ。」
と言われ上を見る。
「何が?」
「花火よ。」
と言って間も無く、花火が上がる。
         ヒュー ドーン! ババッ! シュー ドドン!
そしてしばらく花火を見て他にも屋台に寄ったりして夏祭りは、終わった。
 また一つ思い出が増えた。 
〜続く〜
2003/10/05(Sun)21:37:25 公開 / 冬簾
■この作品の著作権は冬簾さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
お久しぶりです!
全話からかなりの間が空きましたが
お待たせしました!
「真夏の空の太陽に」第二日 !!
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